政府は17日午後にも、混乱が続いている防衛省次官人事について閣議人事検討会議を開き、最終決着する方針を固めた。
小池防衛相が求めていた守屋武昌防衛次官の退任を認める一方、警察庁出身の西川徹矢官房長の次官への昇格は認めない方向だ。守屋氏が自らの後任に推していた旧防衛庁生え抜きの山崎信之郎運用企画局長の昇格も見送る方針だ。
政府は防衛次官人事について、27日に行われる内閣改造後に新たな防衛相が決めることで収拾を図る方針だったが、混乱が続き安倍政権の求心力が一層低下しかねないとの懸念から、早期決着を図ることにした。後任には、増田好平人事教育局長や北原巌男防衛施設庁長官の名前が浮上している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070817-00000206-yom-pol&kz=pol
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mario Yahooニュースより引用しました。
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